2012年7月19日木曜日

枯れる目玉のカタストロフィ


全く最近は地面が俺を引っ張る力が強くて困ったもんだ。
まぶたまで引っ張られやがる。
ガサガサのカーステレオ。混じる英会話。
何処からの毒電波?
役立たずのがき大将。
ブランデーは、今日も身体に合わなかった。

2012年7月9日月曜日

水と塩、今日は十分


きっとそうだったのだ。
眠気を押し切り帰宅後シャワー直行。
バッキバキとダックダクを洗い流す。
確かに毎度お馴染みのズシリとする眠気は昼寝チャンスを獲得するまで安物のコンドームの様に俺を包みこんでいたが、あのゴキブリ箱にぶち込まれた様な最悪なコンディションだけは回避出来たのが、とても嬉しい。
先日の反省や目標、気の合う仲間とのあっという間の楽しい一時、Live・・・
そんな時間ってのは、解りきった事だが屁の様に一瞬。

ただ俺は、
今日二日酔いしなかった事が何よりも嬉しい事なんだよ。














まあ、そんな極上気分も17時間ぶりに着火した一本で、ごっそり消し飛ばされたんだ。