2013年4月7日日曜日

PAUL McCARTNEY【CAVERN CLUB 1999 】

福島市百姓ロックバンドのザ・ドーベルギアバッファロー、ドーベルレポートが無い日は手前CDでも不定期に好き勝手紹介しようと思ふ。

「CAVERN CLUB 1999」
今でも、このアルバムとの出会いは忘れられない・・・

あれは確か・・・二年前の夏・・・

いや・・・もっと前だったか?

五年・・・?

んんんん!?

ま、て、よ、・・・・
グラッとガッサー!
モッズでイエーッだから・・・
三年前の調度この頃だ!

で、場所は関東!


そこのレコード屋で・・・
確か・・・オニオン!
で100円位で売ってたんだ !
そうだそうだ。



そこで
何気に手にして、裏ジャケを見た時はケースを叩き割りそうな位に躍り上がってしまった!

記憶の片隅、多分、右脳と左脳の隙間辺りにすっぽり封印してしまっていた、ポール・マッカートニーとミック・グリーンの共闘!
で、一緒に写ってるのが、デウ゛ィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)!?

半信半疑のまま購入し、スピードラーニング・・・!





バカーンッ!っと神聖なる後頭部を打っ叩かれた様な衝撃!

いきなりにもELVISのPARTY、なんかナレーションみたいなのがベラベラと流れる妙にインチキ臭い所が、また良い!そしてRUN DEVIL RUNコイツはポールの歌。そんでお待たせとばかりにミックのバッキバキカッティング!




その上、また

スポポポーン!!っと神聖なる後頭部をもう一発!

CAVERN CLUB 1999
LIVE!

俺の大好きな
HONEY HASHでパカン!
She Said Yeahでゴチン!
Run Devil Runでバコン!
他数曲でベッコベコにされ、
PartyでKNOCKOUT!


山賊だろうが海賊だろうが
良ければ、何でも良い!

擦り減る位に聴けるBEATばかり。